ベランダ菜園の土作り
ベランダ菜園の土作りは、なんと言っても基礎になるものです。
作物にあった土を作らないと、なかなか上手に成長してくれません。
ではベランダ菜園では、どのようにして理想の土を作ればよいのでしょうか?
庭や畑と違って、限られたスペース、プランターと言う限られた容器の中で創ることになります。
まず一般的には、ホームセンターなどで売られている培養土を使う方法です。
じぶんで一から土を作るのではなく、作りたい野菜にあわせた土を購入する方法です。
これならば特に知識は要りませんから、最初のベランダ菜園では活用すべきです。
ポイントとしては、土にあまり圧力をかけないことです。
そこに軽石を敷き、全体にふんわりさせる感じにプランターに移して使うようにしましょう。
次に2年目以降ですが、一度プランターで野菜を作った後は土が痩せてしまいます。
かといって土を捨てるわけには行きませんから、再生することになりますよね。
あるいみここからがベランダ菜園の土作りとも言え、ジックリ取り組みたいところです。
手順としては、ふるいを使って根やごみを取り除いて下さい。
その後水を含ませてから、黒いビニール袋に入れて1週間くらい天日に当てます。
冬の天気が良い日を選ぶのがポイント、これでまず土を消毒します。
その後は土の活性剤や腐葉土、石灰などを混ぜてPHを整えていけば完了です。
ベランダ菜園ではプラスチックのプランターを使うので、保水性よりも排水性の良い土作りを目指します。
また原肥は作物の根が伸びた頃に届くあたりにまけば、ちょうどいい感じに土になじみます。
ベランダ菜園一年目は専用の培養土、二年目以降は自分で作るのがオススメです。
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